スキーマとタイプ
GraphQLスキーマの基本単位はオブジェクト型です。これは、取得可能なオブジェクトと、レスポンスに含まれるフィールドの定義を表します。Identity APIにおけるGraphQLスキーマ言語の表現は次のようになります。
type SyntheticDevice {
tokenId: Int!
integrationId: Int!
address: Address!
mintedAt: Time!
}
SyntheticDevice
はGraphQLオブジェクト型であり、いくつかのフィールドを持つ型です。スキーマ内の型のほとんどはオブジェクト型になります。tokenId
、、、は型のフィールドです。つまり、これら4つのフィールドは、型を操作するGraphQLクエリのどの部分にも出現できintegrationId
ます。addressmintedAtSyntheticDeviceSyntheticDevice
Int
は組み込みのスカラー型の 1 つです。これらは単一のスカラー オブジェクトに解決される型であり、クエリ内でサブ選択を持つことはできません。Int!
フィールドがnull 不可であることを意味し、DIMO GraphQL サービスはクエリ時に常に値を返すことを約束します。
DIMOチェックイン
🎉ここまでくれば、GraphQLでDIMO Identity APIにクエリを実行するのに慣れてきたはずです。次のセクションでは、最初のクエリを作成してAPIに送信してみましょう。
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