データSDK

DIMO データSDKは、API経由で車両データにアクセスするために使用されます。TypeScript、Python、C#でご利用いただけます。

当社のSDKはすべてオープンソースです。詳細はこちらをご覧ください。

前提条件

  • DIMO開発者コンソールにサインインまたはサインアップしてください。

  • API キーを生成して保存し、選択したリダイレクト URI を少なくとも 1 つ追加します。

開発者ライセンスを使用する前に必要な要件

データSDKの使用

1

SDKをインストールする

npm install @dimo-network/data-sdk

# Or install with yarn
yarn add @dimo-network/data-sdk
npm 上の TypeScript データ SDK
2

SDKのインポートと初期化

SDK をインポートします。

# ES Modules: 
import { DIMO } from '@dimo-network/data-sdk';

# Or Common JS
const { DIMO } = require('@dimo-network/data-sdk/dist/index.cjs';

ご希望の環境に応じてSDKを起動してください。現在は とProductionの両方のDev環境をサポートしていますが、Production現時点では を使用することをお勧めします。

const dimo = new DIMO('Production');

# or

const dimo = new DIMO('Dev');
3

認証関数呼び出しを実行する

開発者コンソールアプリケーション(ステップ1)の認証情報を使用して、開発者JWTと、特権車両アクセスを共有している車両トークンIDの車両JWTを取得します。これらについては、認証に関するページをご覧ください。

値は、コンソールで追加したdomain構成済みの のいずれかになります。redirectUri

値はあなたが生成したprivate_keyものですAPI Key

開発者JWTを取得する

const developerJwt = await dimo.auth.getToken({
  client_id: '<client_id>',
  domain: '<redirect_uri>',
  private_key: '<api_key>',
});

// The TS/JS data SDK references the "access_token" and formats it 
// in the format you need in later steps

車両のJWTを取得する

const vehicleJwt = await dimo.tokenexchange.getVehicleJwt({
  ...developerJwt,
  tokenId: <vehicle_token_id>
});

車両JWTの詳細については、トークン交換を参照してください↗

4

最初のAPI呼び出しを実行する

車両JWTで認証が完了したら、最初のAPI呼び出しを実行する準備が整います。ターミナルに以下のログを記録してみてください。

const latestSignals = await dimo.telemetry.query({
  ...vehicleJwt,
  query: `
    query GetSignalsLatest {
      signalsLatest(tokenId: <insert_token_id>) {
        powertrainTransmissionTravelledDistance {
          timestamp
          value
        }
        powertrainType {
          timestamp
          value
        }
        lastSeen
      }
    }
  `
});

console.log(latestSignals)
5

成功しました!🎉

これで、SDK を使用してアプリをカスタマイズする準備が整いました。

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