DIMOを基盤に
DIMO 開発者として始める
開発者分類
DIMOを基盤とした構築には複数の方法がありますが、ここでは主に「データプロバイダー」と「データコンシューマー」の2つのルートに簡略化して示します。それぞれのルートにおいて、ハードウェアメーカー、統合データプロバイダー、Webアプリビルダー、モバイルアプリビルダーのいずれかを選択できます。各ルートはDIMOエコシステムへの独自のエントリポイントを提供し、お客様と車両のネットワークに接続します。

データプロバイダー (Data Provider) ルート
ハードウェアメーカー
最終結果
DIMO 接続製品を発売し、DIMO マーケティングおよび流通ネットワークを活用します。
統合データプロバイダー
統合データプロバイダーになるということは、DIMOプロトコルにデータを提供することを意味します。具体的には、自動車メーカー(OEM)との統合を管理し、車両データをDIMOネットワークに送信することなどが挙げられます。オプションとして、既存の統合から車両データを取得し、生成されたデータインサイトをネットワークにフィードすることも可能です。
最終結果
アプリケーション開発者は、提供される統合データを利用します。
データコンシューマー (Data Consumer) ルート
ウェブアプリビルダー
DIMOユーザーにサービスを提供するWebアプリケーションを構築します。これは、フリートオーナーや個人を対象としたWebサービス、または実店舗の拡張版として利用できます。
最終結果
アプリを起動して、DIMO ユーザーのネットワークにアクセスします。
モバイルアプリビルダー
DIMOユーザーにサービスを提供するモバイルアプリを構築します。これは通常、モバイルデバイスを使用する個人向けのアプリを構築し、Apple App StoreまたはGoogle Play Storeにも公開します。
最終結果
アプリを起動して、DIMO ユーザーのネットワークにアクセスします。
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